コバード 床下通気弁 K-EPF

コバード床下通気弁は都市環境(美観・臭い)の改善に貢献します。

特徴

●コバード床下通気弁は通常、床下に設置できます。

●万が一水の逆流が発生した場合に備えて、逆流防止弁を装備

●コバード床下通気弁の取付口径は50、65、75、100の4種類です。

●取り付け高さは最小寸法100mm(10cm)

●取り外しが手軽に行えて、メンテナンスが簡単です。

●複数の衛生機器が取付けられる排水横枝管の通気に最適です。

●戸建住宅にも単独で取り付け可能です。

●マンションや高層建物の排水時の負圧発生緩和に最適です。

●オフセット配管対策に効果的です。


コバード床下通気弁のマンション設置例

コバード床下通気弁の施工と取り付け方法

給排水設備基準(HASS206)を順守して施工取り付けをお願いいたします。

@コバード床下通気弁は、必ず垂直に取り付けてください。(横向き、もしくは斜めに設置すると機能が十分に発揮されません)

Aコバード床下通気弁は、JIS K 6739(排水用硬質塩化ビニル管継手)に適合。塩化ビニル管継手に、空気漏れのないよう直接接着してください

Bコバード床下通気弁を点検するための点検口を設置してください。

C排水用鋳鉄管や排水用鋼管に取り付ける場合、 市販の継手(バルブソケットなど)を使用してください


作動メカニズム

信頼の作動は自然原理の圧力差、シンプルで耐久力も抜群です

@通常時

通常、ゴムパッキンの自重により閉じられていますので臭気の流出を ふせぎます。

A排水時

排水管に、ゴムパッキン以上の負圧(吸い込み)が生じると、ゴムパッキンが持ち上がって排水に必要な空気を吸い込みます

B排水終了時

排水管内の負圧が減少するとゴムパッキンは自重により下がり閉じられます。また排水管内に正圧が生じた場合も、閉じられたままになり、臭気の逆流を防ぎます


メンテナンスの手順年1回程度の点検を行ってください

@本体上部を、左に回してはずす。

Aゴムパッキンのあたり面を布などで掃除してください

B逆流防止弁を引っ張りあげて水で洗ってください

C本体上部の中に入っているゴムパッキンをはずして、ゴムパッキンの表・裏を中性洗剤で洗ってください

D洗い終わったら、逆流防止弁とゴムパッキンをもとに戻し、本体上部を右に回して『カチッ!』というロック音を必ず確認してください。


注意

1:接着剤を塗るときは液がコバード床下通気弁内部に垂れないように塗って下さい。

2:ゴムパッキン面にゴミ等が付着すると臭気漏れが発生することがあります。

3:白いカバーは結露防止、凍結防止効果がありますので捨てないでください。


会社案内

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